めざせ海外留学!

国際化する社会に伴い、海外で活躍する日本人もたくさん存在します。
真の国際人を目指し、その第一歩として海学留学へ行く人も年々増えているようです。

ただ、留学と言っても、その形態はさまざま。自分に合った留学スタイルで、夢を実現させましょう。

国際社会に旅立つ - 外国語が活かせる仕事

海外留学の種類

語学留学

語学留学はその名のとおり、自分の語学力を高めるための留学です。

留学先の語学教師と世界各国から集まる留学生に囲まれて送るスクールライフは、それだけで大きな収穫となるでしょう。私立の語学学校、または大学に付属している語学コースに通学し、現地の一般家庭や大学内の寮に滞在するのが一般的なようです。

留学期間は10日間ほどの短期から数年間の滞在まで、自分で選ぶことが可能です。

専門スキル向上のための留学

ビジネス、観光、教育、サービス、アートなど幅広い分野において専門的な知識や技術を学ぶための留学です。留学先の大学や専門学校に通い、定められた課程を修了することで資格や知識が得られます。

まず留学時に、基本的な語学力がついていることが前提になりますが、中には語学の授業が課程に組み込まれている専門学校や、語学をマスターしてから専門知識を学ぶという一連の流れが設定されている学校もあるので、語学力に自信のない人はこれを利用するといいでしょう。

ワーキングホリデー

最長1年間の留学の中で、海外生活を思うままに楽しめるのがワーキングホリデーの魅力です。この留学期間にできることは、語学学校に通う、現地でのアルバイト、ホームステイ、ボランティア、習いごとなど。留学中はとにかく積極的に動くことで、多くのことを体験できます。

現在、日本は、ニュージーランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、デンマーク、シンガポール、韓国の10ヵ国とワーキングホリデー協定を結んでいます。留学期間中はホームステイをしたり、自身でアパートを借りたりして生活をしますが、やはりオススメはホームステイ!海外の一般家庭に滞在することによって現地の文化や習慣、日常生活などを間近で感じることができます。

インターンシップ

インターンシップとは、学生が在学中に興味のある業種で研修生として働く留学制度のことです。実際に海外で働くことによって、専門スキルや国際感覚を早い段階で身につけることができます。

この留学制度にはある程度の語学力が必要とされるため、語学に自信がない人は、「語学研修」と「インターンシップ」を組み合わせたコースのある専門学校を選ぶと良さそうです。

高校、大学、大学院留学

いわゆる正規留学というもので、海外の高校・大学・専門学校の学位を取得することを目的とした留学スタイルです。通う学校によっては留学生コースというものが設けられているところもありますが、ほとんどが授業の内容は外国語で行われます。英語力を測る英語テストのスコア(TOEFL、IELTS)が必要になるので、事前に受験しておきましょう。

海外留学に行く前に

「海外留学」を決断する際に明確にしておきたいこと、それは「海外留学の目的」です。
目的がはっきりしていれば達成するため一所懸命に行動し、海外留学は充実したものになります。

  • 留学から帰国した後はなにをするのか?
  • 帰国後にしたいことと留学は結びつくか?
  • 海外留学の目的が「留学」そのものになっていないか?
  • 海外留学の最終目的と、その方法はどのようなものか?

以上のことをよく考え、有意義な海外留学にしましょう。

>> 国際人への近道!留学のための専門学校一覧をみる

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