英語学習の素朴な疑問にお答えします

国際社会に旅立つ - 外国語が活かせる仕事

だれもが一度は「英語が自由自在に話せたら、どんなに楽しいだろう・・・」「英語が話せるようになったらかっこいい・・・」などと思ったことがあるのではないでしょうか。

しかし、いざ勉強を始めようと思っても、いったいどうすれば英会話をマスターすることができるのか、どうやって勉強したらいいのだろうといった悩みを持っている人は多いはず。そこで、将来の進路を踏まえて英語学習に関する素朴な疑問にお答えします。

英語学習Q&A

Q.将来、英語を活かした仕事に就きたいと思っています。それには英会話をマスターする必要があるのですが、高校卒業後、大学に行くか専門学校に行くかで迷っています。

A. 大学でも、専門学校でも英会話を学ぶことは可能です。
英語を活かした仕事にもフライトアテンダントや通訳・翻訳、英語教師、旅行関係、貿易関係などさまざまな仕事があり、特にフライトアテンダントや通訳・翻訳といった専門的な職業を希望している場合、専門学校に各職業の専攻科があるので専門学校に進む方法もあります。大学では英会話だけでなく英語圏の文化や歴史、経済、文学などといった授業もあり、英語や英語圏の国を学問として幅広く学ぶ授業がありますので、将来なりたい職業をよく考えて選ぶようにしましょう。

Q.独学で勉強していますが長続きしません。続けるコツはありますか?

A.コツは「楽しむこと」と「目標を定めること」です。
何においてもそうですが、楽しくないと続けることは難しくなります。一緒に学ぶ友人を作る、ネイティブの友達を作るなどして楽しんで学習することをおすすめします。また、何か目標を定めることも良いと思います。英検やTOEICにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

Q.英会話は何年でマスターできるのでしょうか?

A.個人差はありますが、上達への近道はあります。
英語を自由自在に話せるようになるまでにかかる年数は、その人の勉強時間や勉強方法により大きく差が出てきます。例えば、海外留学している人や英語専門学校などで一日中英語の授業を受けネイティブの先生と会話をする機会が豊富にある人は、そうでない人に比べ上達が早いと思います。今は海外留学をしなくても、英語専門学校や英会話スクールなどでネイティブの人と会話する機会を作ることができますので、早く上達するには近道になるかもしれません。

Q.留学しないと英語をしゃべれるようになりませんか?

A.留学のほかにおすすめなのは英語専門学校に通うことです。
確かに、留学経験のある人は英会話の上手な方が多いと思います。それは、海外で勉強したからではなく、ネイティブの人と会話する機会が多かったからではないでしょうか。今では留学しなくても、国内でネイティブの人と会話する機会はたくさんあります。英会話学校が一番身近ではありますが、本気で英会話を勉強したいなら英語の専門学校がおすすめです。英語をマスターするのに必要な発音からネイティブの先生が英語のみで行う授業など、英語を集中的に学ぶことができます。各学校により授業内容が異なるので、自分にあった学校選びが必要となります。

Q.外資系企業に就職するには、英会話ができないとだめですか?

A.就職するまでに、英語を武器にできるようにしましょう。
外資系企業に就職したとしても、部署や仕事によって英語が必要な場合とそうでない場合があります。そして英語が必要な仕事というのは、なにも外資系企業だけではありません。国内の会社でも海外と取引のある会社や部署で働くには英会話や英語力は必要になってきます。外資系企業に就職するにあたり英会話や英語力が選考の基準になるかどうかは会社によって異なり、TOEICのスコアを課す会社もあれば基準のない会社もあります。 将来英語を使って仕事がしたいというのであれば、学生のうちからしっかり勉強して、就職する際に自分の武器としてアピールできるようにしておきたいですね。

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