◆TOEFL(R)の歴史
1964年、米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)によって、英語を母語としない留学生などを対象に、英語能力を判定するテストとして開発されました。現在、世界約110カ国で「英語運用能力」の証明として活用されています。
◆TOEFL(R)テストの形式
1964年、米国非営利教育団体Educational Testing 以下に3種類のテスト形式をご紹介します。現在、日本国内およびアメリカでは、Internet-Based Testingのみが受験可能です(例外を除く)。なお、実力レベルを測定するためのテストなので「合格」「不合格」の判定はありません。スコアの有効期限は2年間です。
●Internet-Based Testing
Listening、Reading、Speaking、Writingの4セクション
★Listening
英語の聴解力テスト。3分ほどの会話と4~6分ほどの講義や討論を聞いて、その内容に関する問題に解答します。
★Reading
英語の読解力テスト。600~700語程度の長文を読み、いくつかの質問に解答します。出題内容は、歴史、文化、自然科学、心理学、言語学、建築学、地球科学などです。
★Speaking
英語を話す能力テスト。出題問題は、「Independent Task」と「Integrated Task」の2種類があります。
★Writing
英語の筆記能力テスト。出題問題は、「Independent Task」と「Integrated Task」の2種類があります。
●Paper-Based Testing
Listening Comprehension、Structure and Written Expression、Reading Comprehension、Test of Written English(TWE)の4セクション
★Listening Comprehension
標準的な英語の聞き取りテスト。Part Aの短い会話、Part Bの長めの対話や小講義などを聞いて、その内容に関する問題に解答します。
★Structure and Written Expression
標準的な英文の読み書きテスト。英語の構文・文法に関する問題が出題されます。出題内容は、アメリカやカナダの歴史、文学、地理、文化、芸術などです。
★Reading Comprehension
英語の理解力、推論・分析力テスト。書き言葉で論説的に書かれた4つ~5つのパッセージが提示され、各パッセージに対して設問が出されます。出題内容は、歴史、文化、自然科学、心理学、言語学、建築学、地球科学などです。
★Test of Written English(TWE)
語の筆記表現力テスト。出題テーマについて、A4判程の答案用紙の裏表におさまる程度の文章を書きます。テーマは一般教養的なものです。
●Internet-Based Testing
Listening Comprehension、Structure and Written Expression、Reading Comprehension、Test of Written English(TWE)の4セクション
★Listening Comprehension
標準的な英語の聞き取りテスト。Part Aの短い会話、Part Bの長めの対話や小講義などを聞いて、その内容に関する問題に解答します。
★Structure and Written Expression
標準的な英文の読み書きテスト。英語の構文・文法に関する問題が出題されます。出題内容は、アメリカやカナダの歴史、文学、地理、文化、芸術などです。
★Reading Comprehension
英語の理解力、推論・分析力テスト。書き言葉で論説的に書かれた4つ~5つのパッセージが提示され、各パッセージに対して設問が出されます。出題内容は、歴史、文化、自然科学、心理学、言語学、建築学、地球科学などです。
★Test of Written English(TWE)
英語の筆記表現力テスト。出題テーマについて、A4判程の答案用紙の裏表におさまる程度の文章を書きます。テーマは一般教養的なものです。